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設計士のひとりごと

お客様有難うございました!

こんにちは

an. Design House  石栗です

昨日は拓北の家の引渡しとなりました。

お客様のご協力もあり素敵な内覧会を

行うことができ、また沢山のご来場も

頂きまして感謝の気持ちでいっぱいに

なっております。

本当にありがとうございました。

 

ご引渡し日の当日には

お客様の家具搬入がありまして、

一緒に建築空間に設置する時間を

共有することができました。

やはりこの瞬間がまた楽しみですねw

家は建築空間で完成ではなく

内部のインテリアも含めバランスなどが

大切になってきます。

お客様とは建築計画のスタート時から

キッチンやダイニングテーブルは決まっており

そのインテリアが中心となる建築が

オーナー様から依頼条件でありました。

何度も何度も対話を重ねて

建築の意味やインテリアの目的

テクスチャーのバランス

生活スタイルや機能性・動線など

様々なことをデザインを通し答えを

導き出しました。

建築設計は

思いつきではできないものです。

一生に一回とされることが多い

大切な家づくりはお客様にとっての

ものでなければなりません。

ただこうして

文章や言葉(語り)で終わることなく

しっかりと形にする責任をもち、その家族にとって

何が大切なのかを考え

言葉と言葉で向き合い、

実際の空間を通じ

お互いに体感して

構築していければいけないと

思っております。

お客様とは今回も素敵な時間を

過ごすことができました。

当社のスタッフ一同ならびに

関わりました協力業者様一同含め

心から感謝を申し上げます。

 

オーナー様にとって素敵な人生でありますように