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設計士のひとりごと

SOれ・ZOれ の世界観

少しタイトルで遊んでみました

おはようございますw

an. Design House  石栗です

昨日お客様と打合せを進めていくなかで

感じたことがありました。

いつも勉強になることですが

 

私は住宅を創造・デザインし

実際に構築することなど

お客様にとっての大切な住宅に

携わる仕事をさせて頂いております。

 

対話でのお客様の

声や表情など真剣で真っ直ぐな

その表現はとても大切であり、

力があります。その考え方や

価値観・世界観など想いは

ヒシヒシと私の身体へと伝わって

くるものがありました。

 

私は設計者として、

その答えになる思想や理論を

コンセプトなど形にして言語化し

建築を通し空間を構成します。

そして時間や豊かさなどでその価値を

表現させて頂きます。もちろん

コストや機能のバランスも含めてです。

 

お客様との対峙の時間は

交わす言葉のひとつ一つを真摯に

受け止め その先にある気づきを

大事にしていかなければなりません。

また お客様の自然な声を繊細に認識して

いくことも大切であります。

私達はものを構築する上で

ありのままの自然な言葉に

感謝してこそ、さまざまな表現を

生みだし続けることができます。

 

十人十色、様々な志向があり

また、それがあるからこそ

お互いに引き立てあえて、

お互いが存在するのだと

思います。

 

『住まうこと』・・・

そのものの本来の意味を

理解し責任をもちながら

表現や考え方、物事の取り組み方に

幅が出ますよう努力していきたいと

感じた時間になりました。

 

 

企業の理念を大切にして豊かな心を

もち、お客様との信頼を築き

貢献し続けてゆきたいと

思っております。

 

 

何かを伝えるための澄んだ心を保てるよう

『いいものを見る』

ことにしますww