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設計士のひとりごと

八軒の家・・・光からの

 

 

おはようございます

an. Design House  石栗です

今朝は八軒の家へ伺いました。

ときどき思うのですが・・・

物事の最初は新しいという感覚があり

その時には発見が見え新鮮な気持ちに、

それは興奮や感動が生まれやすく

ある部分の状態での興味が

発生するような気がします。

すべてに対することではないのですが

人は時間を重ねたりすると

その場所性みたいなものや習慣が生まれ

そこに慣れを感じ始め 存在する

『もの・こと』に対する興味がうすくなり

当たり前になってしまう傾向が

あるような気がします。私のような

建築を設計したりデザインにかかわる

立場として、このような問題には常に

向き合わなければなりません。

新しい価値や不変性など

世の中は常に変化があるなかで

安定した概念のようなものとは?

考えさせられます・・・

 

 

心地よさ、自然なこと・・

 

自分の目や写真という媒体、他者の意見や

行動に敏感に反応することなど

感性を磨くということを大事にし

今日は写真など撮って

考えてみようとww

 

 

人の関係も同じで時間を重ねるたびに

その優しく想うことでの

気づきみたいなものは

忘れがちになりますが

その心を大事に受け止め

大切にしていこうと思います。

 

 

 

最近はお客様や知人などにお祝いや

あたたかい おもてなし頂き

色々なお話などをお聞かせ

頂きます機会が多々ありました。

その時間を過ごす中で

住宅の建築を通し

日々努力を重ねていこうと

感謝と挑戦を考える時間となりました。

 

ありがとうございます。

 

近日中には

注文住宅の雑誌に当社の建築が

掲載されますので、ご拝読され

内覧会の八軒の家にご来場頂き

この空間のディティールの

感じさせないデザイン

それは、ある意味での安定性を

目指した建築になります

自然なままというコンセプトを

感じていただければと

思っておりますww