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設計士のひとりごと

調和と主張・・・何・・?

こんばんは

an. Design House  石栗です

今日の夜はカフェで、現在着工しております

住宅のTV台デザインを考えておりました。

 

 

anでは空間に調和と主張をもった

家具などを考え その住宅に対し構成し

造作しております。

もちろん オーナー様の支給品がある場合は

そのモノに合う空間を考えますww

 

エスキースを何度も重ねます・・・

現場も建て方から軸組・内装工事など

空間を直接感じるため

何度も現場に出向き・・

考えます

 

 

何が調和するのか?

何を主張するのか?

 

いつもこの時期になると頭がいっぱいに

なりますww

正解という答えが無い・・

むしろ出来上がった

そのものが答えになります。

私の頭の中は

新川の地所に立ち考えがスタートした頃に戻り

初期の感じた感覚を頼りにします。

それは記憶というよりは

皮膚感覚的なものですww

線から面へと そこに立体を構築し

時間を構成します。その部分に必要とした

ものを発見するため何度も再構築した

先の考えが・・

空間に斜めの意味をデザインする。

自身の結果となりました。

そのラインは光や・・外部の動線の力として

デザインから建築に変化し

人に伝わることに置き換わるような

ものを目指しました。

建築に携わるものとしては

常にこのようなことと向き合い

挑戦し続けます。

設計デザインの話は

文章が硬いですが~w~w

 

その建築と家具との関係で『TV台』を生み

まずは、お客様が喜んでくださるよう

努力致します。