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設計士のひとりごと

有難うございました!

こんにちは

an. Design House  石栗です

今日はカフェでブログを

書いてますw

珈琲とレモネードと二杯目w

 

先日 八軒のお家へ伺いました。

カーテンやスクリーンの設置工事も完了し

無事にご引渡しとなりました。

お客様のご協力もございまして

長期に渡り素敵な内覧会を開催できたことに

深く感謝 申し上げます。

その間は沢山のご来場もあり『an 建築』

できるだけ多くの人に

空間を感じていただければと

思う気持ちでいっぱいになっておりましたw

 

 

限られた時間の中で私達の構築します建築を

どのように知っていただき、

どう理解してもらえるのか・・

お客様にとっての大切な幸せの空間を

現実的に形にする過程で私達の役目は

何なのか?

今回の八軒のオーナー様とは子供の教育の

観点と人の感性からくるデザイン性

それぞれの個性の点との重なりを大事にして

建築を構築してきました。

大人が感じること その部分は私達大人が

対峙することで、起こりうる問題を発見し

解決策を見出していきました。

大切なのは そのプロセスからの結果が

子供にとっての良い答えとなったのか?

大人は大人の経験値や知識で考えてしまい

子供の目線に合わせたところの答えなのか?

子供たちの成長や希望は宝であり

大人がその柔らかなものを

守っていかなければなりません。

でも、すべての達成は難しいです

わたしは会社として個人として

目指す建築が その『コタエ』

なるように努力はしていきたいと

考えております。

子供たちは 私達が構築する建築で

生活し育っていきます。

目に見えるその空間は時間をつくり

子供のオリジナルの物語をつくります。

とても素晴らしいことです

 

それは これからの新しい未来ですから

僕たちはそんな大切な仕事をしているんだと

感じた住宅づくりでした。

 

小さくても強いその部分は・・・

大事にしたいですね

 

オーナー様ご夫妻と息子さん

心から感謝致します。