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設計士のひとりごと

人を通じた『an建築』でした

こんばんは

an. Design House  石栗です

今年は会社としても個人としても

沢山の素敵な出会いや時間を

過ごす事ができました。

そのプロセスや結果を考えても

多くの人と関わり合いは

大きな成長の結果となっております。

こうして一年を振り返り

建築を通じ何を伝えていくのか?

目標は達成できたのか?

一人机に向かい対峙すると

改めて考え深くなるものです。

お客様との家づくりには

それぞれの物語があり

新しく生まれる世界観を

どう形に変換するべきか・・

いつも考えさせられるテーマでもあります。

 

 

年末には家を形にしていただいた大工さんと

何時間もお話しする場があり

その過程でデザインと建設する意味など

それはもう・・ww

笑顔でいっぱいで語り合いました。

 

今期の目的・目標を理解しながら

お互いの心で言葉を交わし

和やかに会話が弾んでいくなかで

僕は感じて思っていたのですが・・

 

プロとして

その人生で選んだ『道』

というものがあります。

そう・・・

 

今の私たちは

どんな道を選ぶのかではなく

選んだ道をどう生きるのかが大切なんだ

・・・

 

そう気づかされました・・

大人であろうとも 純粋で直向なその姿勢や

気持は、忘れてはならない部分で

職人さんの言葉にする力や

その目は真直ぐ先を見て

くもりもないわけです。

その場で俯瞰的な感覚に自身がなった時

当社はそのような技術者の方々と

一緒に建築を目指せることができるのだと

 

肌で感じ、そのところが

身体の中に入ってきて

そうしたら・・・

胸が熱くなり

目の前がにじんできました。

 

空気感は柔らかく

お互いを活かしあい

そんな場では やはり人は

自然に存在できるものです。

楽しくて、優しくて

素直に大事にしたいことです。

 

今年はお客様をはじめ

建築に関わる大工さん・各業者さんなど

とてもお世話になり

感謝の一年となりました。

来年度も新しいプロジェクトもあります。

しっかりと謙虚・素直・誠実

その心を大切にして企業として努力

させていただきますので、

引き続き

宜しくお願い致します。

 

人の役に立つこと

その意味の上での道を

これからも

素晴らしいスタッフとお客様の

ための大切な家を

構築していきます。

 

皆様に心から感謝いたします。

人の言葉や想いが

人をまた育てるのだと

勉強になった一年でした。