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設計士のひとりごと

本日は撮影で・・・!

こんにちは

本日は雑誌の撮影ということでお客様の

ご自宅へご訪問させていただきました。

 

家は変化するものです。

それぞれ描いていたストーリーがあり

お客様が住まい新しい暮らし方が始まり

『場』が生まれます。

 

建築は人が住んで初めて、その温もりが

あらわれ豊かさや文化を創りだすことにも

なります。

 

お家は優しく大切にされておりました。

居合わせた私自身は五感で、その意味を

感じとることができ、デザインを

させていただきましたことに

改めて感謝の心で満たされました。

 

お花も・・

ダイニングテーブルに!! 

それは春のイメージが先取りされ

まだある雪の存在を忘れさせてくれるような

感覚になり お客様のお心遣いが

さらなる心の高鳴りともなりました。

 

人も・家も 想いがあり大事にされると

美しくバランスよく存在するようにも

なると考えます。

オーナー様と家づくりや住んで生活しいる

過程でのお話など沢山のご意見も

いただき貴重な時間となりました。

 

 

それと・・息子さんが

私にプレゼントをしてくれました

 

私が

ご夫妻どダイニングで対話している時間

息子さんは、自分の部屋で黙々と

自身で考えた家の設計図を~!!!

書いて渡してくれました。

本当に・・嬉しいことです。

 

その純粋な心や優しい声

素直な考え方は・・

とても素晴らしくあり

私自身も目的を達成していく上で

そのような出来事に触れ合えることは

この仕事の大きな原動力や意味を

理解させてもらえることにも

なりました。

 

本日の素敵な時間に感謝致します。