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現場レポート

西野の建築はOSB!

こんにちは

an. Design House 石栗です

西野の現場に向かいました。

本日は天気も快晴で気持ちが良いです。

最近は雪が多いなかでの作業で

大工さんも大変な日々でありましたが

現場は順調に進んでおります。

現在は屋根(下屋)工事と外部工事です

外回りはOSB合板という構造用合板を

施工しましたので

雪が降っても安心です!

綺麗に工事されております。

大工さんには感謝致します。

内部も整理整頓されて心地よい空気感ですねw

現場監督も設計図を読みしっかりと

大工さんと連携し現場に指示行動が

伝達されておりました、

有難うございます。

実際の作り手との意識や施工の共有性が

デザインをしたものを形にする過程で大切で

できるための必要事項となります。

設計・現場・施工とで意味をお互いに

理解し合うことがことが重要で

完璧にはすべてはいきませんが

そのところの部分をよりよく目指す努力は

行わなけれはなりません。

 

先程

現場で棟梁になぜここの部分は1Fに

なっているのか?意味は何なのか?

私のいないところで大工さん同士で

考え疑問に思っていただけますことは

デザインをしている者として

とても光栄に思います。

一緒に考え理解し意味をわかれば

それは熱意に変わり原動力となります。

私達 an建築は多くの住宅をではなく

ひとつ一つの建築をどのように構築するのか

そういう道を選んびました。些細なことや

繊細さはこれからも大切にしていきます。

 

私の好きな言葉でマザーテレサの名言があります

『大切なのは、どれだけ多くをほどこしたかではなく、

それをするのに、どれだけ多くの愛をこめたかです』

 

わたしは純粋に大切に思います。