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設計士のひとりごと

東京研修 ③最終日

こんばんは

an. Design House  石栗です

東京研修最終日!
この日はIFFT 家具見本市を
東京ビックサイトで見学してきました。

この先のライフマーケットを共創する場と
なっていました。
特別企画では『Office-Up』
見本市ディレクターとして
谷尻誠さん/吉田愛さんが
会場を構築!!

雰囲気を体感できたのは
とても良かったですw

今回の見本市では
素材感やグラデーション
既存の素材を工夫して機能やデザインを
変化させてものが目立っておりました。
基本的には自然観を大切にし
品質やデザインを構築していました。
海外のデザイナーはまた日本人とは
違った観点がありました。
素材の組合せ・ディティールも含め
感じ方が違うものだと感心しました。

 

でも定番の家具は綺麗でした~!

私も好きな倉俣史朗氏の作品も
あり久しぶりに目にして嬉しく
感じておりました。

綺麗だな~w

 

その他
深澤直人さんのデザイン 『TG』
紙で製作した照明器具とても
素敵でした
そのものは繊細で優しく
人の感性を包み込むような
存在でした・・・
欲しくなりましたw

今回は住宅だけに限らず
建築と家具をトータルで考え
どのようにこれからの空間に取入れ
お客様に提案し伝えていくか・・・
その大切な何かを少し発見できたような
気がします。
札幌に戻り
これから建築させていただきます
物件や、これから新規のお客様にも
今回の経験を生かしていこうと
決めております。
an建築としの また新しい構築を
楽しみにしていてくださいませ!

二日間の短い時間ではありましたが
ご協力いただきました
メーカー様 ご担当様には
感謝でいっぱいであります。
今後とも宜しくお願い致します。