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現場レポート

開口部がはっきりと!

こんにちは

an. Design House  石栗です

すっかり~~

白い雪で化粧された風景は

これから来る冬場の厳しさを感じさせます。

そんなイメージがありますが

 

冬の独特な洗練さをもった透き通る空気が

春・夏・秋にはない表情をつくりだし

山や空など自然を目にする機会が

生まれます。

それは、人がまた新しい感覚と体感を

理解するようなことにもなり

良き経験にもなり得るのだと思います。

 

ひとの目にはその景色がどう映るのか?

 

 

そのように感じながら・・・w 今日はww

新川の現場に向かいました!

 

内部の間仕切り壁がつくられ

空間の雰囲気が

現れてきました。

壁も大切なデザインですが、

開口部・・・窓のデザインの大切ですね!

 

 

ただ

大きく開いていくのではなく

だだ

閉じていくのではなく

 

繁雑にならないようにしたいものです。

窓は外と内をつなぐもの、

その領域は

大事にしたいですね。

日本の美意識は風土など自然と対立ではなく

調和を重んじる文化が多くあります。

建築において時代や環境と共に変わって

いくなかで、日本の特有のもの

古典としての考え

普遍的としての考えなど

厳密な答えはないですが

何かその もともとある素の力を知り

自然な美しさを感じながら

これからもデザインし

提案していきたいと思います。

 

窓のデザイン・・・考えれば考えるほど

難しいですねww